bigcityの次回作に、僕が昔していたtoday&tomorrowsのお蔵入り曲を再利用した曲を入れております。

原曲どんなだったかなーと思って聞き返してて、そういえばちょっと前に力也氏がparkmatesのサイトでジョンコリンズのbandcamp作ったっていう記事を書いていたなーと思い出し、僕もパクってtoday&tomorrowsのbandcamp作りました。ラスト音源はレコーディングしたもののお蔵入りした音源です。(ラスト音源といったけど、today&tomorrows解散していないけどね)


ジョンコリンズ

today&tomorrowsのバンドキャンプ

bandcamp

幻のラスト音源(2012) 4曲入り

高松が誇るパワーポップバンド”チープオーディオ”のトイさんに録って貰いながら、リリースしなかった作品。大変申し訳無いm(__)m

  • 1曲目 stop rockn’roll:いつか何かのバンドで再利用したい気に入っている曲。
    この曲は僕の怒りが込められております。昔、全然知らない高校生ぐらいの人たちが主催していたイベントに、通りすがりにフラっと入って、チケ代2,000円+ドリンク500円ぐらいの高松にしては高額な料金を支払った。全バンド糞みたいな曲(大半はコピー)で、身内ノリのダサい盛り上がりをしていて、最低な気分になった。気分悪いので、酒を飲もうとしたら、ドリンクは酒無し。アクエリアスを小さい紙コップに注いでくれた。主催者が儲ける気満々だったんだろうなと思う。儲けるのは悪いことじゃないんだけど、やり方が糞すぎ。友だちを利用して金儲けしている感じが最低のイベントだった。最糞の経験だったけど、そういうやり方は絶対にやっていけないことっていう自分の指針になっているので、まあ良し。
  • 2曲目 beer of the third :あんまり歌詞覚えていないけど、第三のビールについての歌詞。
  • 3曲目 sun&sea:この曲をBIGCITYで再利用しております。死んだ爺さんを偲んだ曲。自分の中では染みる曲。
  • 4曲目 old machine:辺見庸ってノンフィクション作家の自動起床装置って本から作った曲。today&tomorrowsの割りと最初の方からある曲。

today&tomorrows(2009) 5曲入り

today&tomorrowsで唯一ちゃんと出した(CDRだけど)CD。こちらも”チープオーディオ”のトイさんに録ってもらった。

  • 1曲目 getting hope tomorrow:結構気に入っている曲。確か就活する前後ぐらいに作った曲な気がする。小さい子供の時は将来に無限の可能性を感じていたけど、成長と共に将来の可能性はどんどん狭まっていき、大学生の当時、自分の将来の可能性なんてほとんど感じられない、でも明日に希望を持って生きるぜ的な歌詞だった気がする。
  • 2曲目 guten morgen ;全然内容を思い出せない。情報って大切みたいなことだったと思う。タイトルはドイツ語でおはよーて意味です。
  • 3曲目 last one hour:1秒後に死ぬって状態から数時間前まで振り返っていくっていう歌詞だったと思う。この時期はすごい不幸が重なってて、毎年誰か友だちやら親戚とかが若くして死んでてナイーブな時期でした。
  • 4曲目 everything is a line:悲惨なニュースが流れているテレビの前で、僕らは楽しく飲んで騒いでいる。全然別世界のことみたいだけど、同じ時間軸で起きたことだぜ的な歌詞だったと思う。forget me notっぽく、ちょっとカオティックな曲やってみたくてイントロはあんな感じ。全然違いますね(^ω^)
  • 5曲目 detroit has a skyline:スーパーチャンクのカバー。糞下手くそじゃな。黒歴史。

Today and Tomorrows 2009-7-26 from Spalding on Vimeo.

昔スポさんが録ってくれていたやつを発見。この時はマイコちゃんじゃんくてスギちゃんがサポートでギター弾いてくれているっすね。

In Everyone (2008) 1曲

インパルス・レコードの四国オムニバス。高松のスタジオ スムスで録ってもらった。

  • NEw DAy:ガチャガチャしているけど、シンガロングな曲にしたくて作った曲。歌詞の内容はマジで思い出せない。タイトルとかも糞ださいな。灰歴史。

ジョンコリンズとのスプリットCDR(2008) 2曲

2曲ずつの計4曲のスプリット。軽音楽部の部室で誰かのMTRで録ったと思う。ジョンコリンズの曲がすごく良くて、なんとなく悔しかった思い出がある。

  • 1曲目 smoking:world todayみたいな曲にしようとしていたはず。タバコについての歌詞。歌詞はマジで意味ない歌詞で「百害あって一利ナッシング」って言いたかっただけ。あとanti justiceの曲で「my own imagination」って歌詞があるけど、空耳で「前髪がteenager」って聞こえていて、それも言いたくて「前髪がティーンエイジャー」とも歌っている。この曲は今聞くとかなり恥ずかしい黒歴史。
  • 2曲目 machine wake up me;ラスト音源の” old machine”の原曲(というかタイトル変えただけ)。

あとはデモCDRとデモテープがあるけど、それはちょっと封印です(デモテープは自分で持っていない。)。デモテープ作った日に力也さん家に持っていって、飲んだような記憶があるな。

today&tomorrows聞いていて、よくこんな曲作っていたなーと我ながら感心します。すげー展開多い。parkmatesも大都会も僕の曲ってあまり展開しないんで、なんか新鮮。この時代は「これっぽい曲」みたいなテーマが結構あったような気がする。today&tomorowsはみんな楽器も歌も下手くそで、中々思うように曲できなかったけど、これはこれで良いんじゃないかしら。身近にこういうバンドいたら、下手だなーと思いながらも多分仲良くなる気がする。一番試行錯誤しながら曲作っていた時期だな。

ジョンコリンズのバンドキャンプ

bandcamp

 

追伸

この昔の自分のバンドをさらけ出す流れ流行らせたいな。みんなも過去のバンドのbandcampを作りましょう。

あと、スポさんのVimeo(なんて読むんだっけ)がいい感じっすね! 今でこそyoutube一強になっているけど、他の選択肢あったんですね。10年ぐらい前の色んなバンドの動画が残っております。多分youtubeに上がっていないから、埋もれているやつじゃないかな。要チェックや!


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