ドンムアン空港到着後からホテルのあるシーロムエリアまでの移動。


 

ドンムアン空港にて

ケツを引き締めて放尿した後、他の乗客が向かっている方向についていき、イミグレーション(入国審査)へ。イミグレーションで聞かれることとかをその場で慌てて調べたけど、特に何も聞かれなかった。税関の申告も荷物の受け取りもなかったので、あっけなく入国手続き完了。ドキドキしていたので、素っ気ない態度にもどかしさを感じつつも安心。この後、空港ですることは、タイの現地通貨(バーツ)の入手、現地SIMカードの入手、ホテルへ移動の3つ。

バーツの入手は、ATM使ってクレジットカードでキャッシングしようと思っていました。「キャッシングは以外と両替よりもレートがよく手数料を考えてもお得だ」、「両替オンリーだと大金を持ち歩かないといけないのでリスクある」的な情報を調べていたので、両替よりもキャッシングを選択した次第であります(旅終わってから考えると、キャッシングはキャッシングする毎にそこそこの手数料取られるので、レートの良い両替屋で両替する方がよかったな。)。

入国手続き完了後、早速空港のATMに楽天カードぶち込んで、キャッシング取引実行。しかしATMから金出てこず。原因が分からなかったので、しばし困惑&呆然。20分ぐらいネットで調べたけど、分からなかったのでとりあえず再チャレンジすると、取引実行後の画面に「エラーが出てるからカード会社に連絡してくれ」的なメッセージが出現。さっき見逃したんだなー。なんか事前にキャッシングの手続きとかいるのか?とか、なんかあってカード凍結されているのか?とか、色々と考えるが分からず。取りあえず1万円を両替カウンターで3200バーツに両替した。大体1バーツは3円ぐらい。後でエラーの原因を調べたけど、結局謎のまま。その後は普通に使えた。こういうのすごく嫌い。

両替したてのお金で今度はSIMカードの入手。タイの通信会社trueの売り場へ行き、30日間9GBのSIMカードを850バーツ(2600円ぐらい)で入手。10分弱で疎通テストまでやってくれました。これで無料wifi無いところでもネットができるので安心。ちなみにドンムアン空港は無料wifiありました。現地でSIMカード買うのが不安だったら、amazonとかで日本で買うこともできます。

バンコク市内へ

空港で諸々やっていたら22時半ぐらいになってた。ドンムアン空港から予約したホテルのあるシーロムエリアには「リモバス」というバスが直通で行けるようだったので、そのバスで行くことにした。が、乗り場が見つからず・・・。他の交通手段は調べてなかったので結構焦った。焦りつつも周りを見渡していると、他の外国人観光客が多数乗り込むバスがあった。行先に英語で「モーチット」って書いてある。車掌さんにホテルの地図見せると、「乗れ」的なジェスチャーしたので、乗り込んで「モーチット」まで行く。後で調べたら、モーチットはバンコクの北の方の場所で、市内交通の要所的な場所だった。

バスも特に揺れるとかはなく、エアコンも効いていて超快適。たしか30バーツ。23:30ぐらいにモーチット(上の地図の辺)に到着。ここから、シーロムエリアへは、MRT(地下鉄)かBTS(高架鉄道)で行けるみたい。MRTが近かったので、ホームに行くと終電終わっていたので、BTSに向かう。BTSのChong Nonsiという駅まで切符を買いました。

BTS切符

切符はこんな感じのカード。

ホテルへ

そうこうして、BTSのChong Nonsiに到着。24時頃になっていた。そこから徒歩でホテルまで移動。まあまあ暗くて人通りもなし。タイの治安状況を知らないので、これヤバいのか?とか思って、定期的に後ろを振り返りつつ早歩き。別になんもなかった。旅終わってから考えるとタイの治安は良いので、不安に思う必要もなかったなーと感じです。24時半頃にホテルにチェックイン。知らんかったけど、ホテルのチェックインにもパスポートが必要なんすね。英語わからんなーと思いつつもなんとかチェックイン完了。1泊2000円ぐらいだけど、新しくて綺麗なホテル。1階がセブンイレブンでした。取りあえず酒買おうとしたけど、タイってお酒買えない時間帯があるんですね。24時以降は買えませんでした。水とよくわからんハムチーズパン(まずい)を購入。色々あったけど、無事寝床にたどり着けた安堵で熟睡できた。day1終わり。